【海外コスメ事情】渡航前女子必見!化粧水やオイルクレンジングは日本から持ってくるべき?

スコットランドはエディンバラからこんにちは。

先日、日本から持ってきた化粧水が切れてしまいそうだったので買いに行ったのですが、いろんなお店回っても全然売ってない!

ああ、そういやオーストラリアでもそうだったな〜とわたし自身経験済みであることをすっかり忘れていました、、

化粧水無しでは私の肌がパリッパリになってしまうのでさらに大捜索を続けたところ、数種類発見できましたので記録に残しておこうかと思います。

ワーホリや留学を控えている特に女の子たちに声を大にしてお伝えしたいのは、

化粧水とオイルクレンジングは日本から持ってくるべしっっっっっっ!!!

日本と海外のスキンケア事情の違い

日本の一般的なスキンケアだとクレンジング→洗顔→化粧水→乳液というステップですよね。

人によってはさらに美容オイルやアイクリームを加えてケアをしている方もいらっしゃるかと思います。

日本人だとおそらくどなたも使っているだろう「化粧水」
日本でのどこの薬局でも簡単に手に入る上、これでもかってくらい種類も豊富。

これがなんと海外ではポピュラーではなくて入手困難だったりします。

もはや私たちにとっては定番コスメすぎて「現地でも手に入るだろう」って思っちゃいますよね。

私が思う海外で簡単に手に入らないものは特に以下のふたつ。

化粧水

化粧水は英語でToner。

乳液(Milky lotion)やクリーム(moisturizer)オイル等は見かけることがあるのですが、それでも日本に比べたら種類は圧倒的に少ないです。

大捜索の末に見つけだした化粧水は次でご紹介しますね。

オイルクレンジング

海外ではオイルクレンジングではなく、拭き取りタイプのものかウォータータイプまたはクリームタイプが一般的です。

お化粧が一番落ちやすいのは個人的にオイルタイプのものだと思うのですが、これまた海外ではなかなか手に入りにくいです。

以前、ウォータータイプのクレンジングを使ったことがあるのですが落ちにくい落ちにくい。

特にアイメイクは綺麗に落とすまで苦労しました。

海外のギャルたちのあの濃い化粧は一体何で落としているのか。ちょっと謎です。。

普段オイルクレンジングを使用している方は、化粧水と合わせて日本から持ってくることをオススメします!

購入場所と種類

エディンバラでおそらく一番大きな店舗(Princess st沿い)のBootsで3種類見つけることができました。

ひとつめは日本でも爆発的に人気になったスプレータイプのプレ化粧水などを発売しているブランド「Avene

もうひとつは「Botanics」というイギリスのオーガニックスキンケアブランド。

(こちらのブランドはBootsでしか買えないみたい!)

最後は「Pixi」というスキンケア・メイクアッププランド。

こちらはイギリス、アメリカでは人気のブランドだそうです。

今回は日本でも馴染みのあったブランドのAveneの化粧水にしましたが、ブランドコンセプトも好きだしお値段も比較的安いBotanicsの化粧水使ってみようかなあと考え中です。

さいごに

私は日本からの荷物はできるだけ減らしたい、、と思っていました。

そのため化粧水やオイルクレンジングは1本ずつしか持ってきていなかったのですが、海外だと手に入りずらい&選択肢が少ないので荷物に余裕があれば日本から持ってくることをお勧めします。

化粧水やオイルクレンジングの種類があんなに豊富なのは残念ながら日本だけですっ!

特に敏感肌のかたで海外製品があうか合わないか心配な方は十分に持ってきておくと安心かもしれません:)